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2013.09.04.「再造林技術を進化させよう」 ---林業を再開しよう---


「再造林技術を進化させよう」


【林業の一現状】

懐かしい方から連絡があった。
とある県の職員さん。
試験場→県庁→地方事務所と、現場復帰されたそうだ。

せっかくなので、県の林業の状況を聞いた。

60年生の林分が多くを占めるようになった。
間伐が主体。
これまでは切り捨て間伐、今は利用間伐になっている。

新植は県内合わせて10ha行くかいかないか。
・・・
木材価格が低く伐る人は誰もいないと言う。

【森林の高齢化】

日本社会と同じ、森林の高齢化はこの数十年で着々と進んでいる。
日本の森林も更新(循環?)が必要な時期になってきている。


【林業従事者も高齢化】

所有者の高齢化が進む。
後継者が山林を放棄するニュースもあった。

 対馬の森林競売

【再造林技術を進化させる】

林業が停滞するのは環境にとってマイナス。
森林、人、ともに高齢化をストップしたい。

今の仕事では、魅力が全く無い。

林業を再開するには、伐らねばならないのでは。
伐るからには植えねばならない。
その収支は大きく+にならなければならない。

そのためには、再造林技術を進化させる必要がある。