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「ヘキサチューブ18年の歴史」 
        -開発の経緯と現状-


〔1.イギリスで始まったツリーシェルター〕 1979年

ヘキサチューブの原型であるツリーシェルターは、
1979年、イギリスの林業試験場でGraham Tuleyの発案で始まりました。
植え替え時の植え傷みを防ぎ、苗木の成長率を高めることが目的でした。
当初、筒内の樹木は、夏場に予想される高温が原因で枯れるに違いないと皆が思い、Tuleyのアイデアは全く受け入れられませんでした。
しかし植栽された苗木は高い活着率と成長率を示しました。
ツリーシェルターは製品化され、
以来イギリスでの毎年の推定年間使用量は200万本~400万本に及び、
アメリカ・ドイツ・フランス等々でも使用されています






















               (写真 アリスホルトロッジ林業試験場)


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