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「ヘキサチューブ18年の歴史」 
        -開発の経緯と現状-

〔5.テスト販売の開始、問題の発生〕 1996年~1997年

テスト販売を開始し、この期間で約10万本のヘキサチューブが使用されました。
当初、耐久性・耐候性の高い製品仕様が予定されていました。
しかし、「回収する必要がないよう、2~3年でボロボロになる仕様が欲しい」、
「出来るだけコストを安く」と言う要望から、
耐久性は当初の計画より落とした仕様になりました。

標高1300Mの高地、紫外線の厳しい皆伐地・海岸砂地、豪雪地など、
使用地は全国様々でありシカの攻撃も想像を超えたものでした。

①短期間でチューブがボロボロになったり 
②支柱が折れたり 
③シカに引き上げ・引き抜かれたりし、

十分な成果を得られないケースが多発しました。

想像以上に現場の環境は厳しく、シカの攻撃も想像を絶するものだったのです。
①紫外線による早期劣化 ①バナナ状に裂けたチューブ ②風による倒伏(支柱1本仕様箇所) ③シカによる引き上げ


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