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「ヘキサチューブ18年の歴史」 
        -開発の経緯と現状-

2009年 〔住友林業と共同で、低コスト造林用ヘキサチューブの開発に着手〕
2010年 「ハイトシェルターSの販売開始」

各方面から低コストチューブの開発が求められています。
実施したこれまでのシカの食害対策では防除が徹底せず、
チューブを使用したいが高額で造林補助を上手く活用できないと言う事情がありました。


住友林業社、住友林業フォレストサービス社の依頼を受け、
三社共同で、ヘキサチューブの仕様をできるだけ軽量化・簡素化した
低コスト造林用ヘキサチューブの開発を進めることになりました。

2009年、主に、住友林業社による現地試験が行われ、
2010年には問題点の整理・改良を行い、現行の円筒型ツリーシェルター、
「ハイトシェルターS」が誕生しています。

2013年 「ヘキサチューブLの販売開始」