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「ヘキサチューブ18年の歴史」 
        -開発の経緯と現状-

⇒〔普及上の問題点〕

ヘキサチューブの現場で「苗木が蒸れて枯れる」と言うことをよく聞きます。
しかし、これまでの実績から「蒸れ」で枯れることはありません。
活着・成長に関しては、開発時に有効性が確認されています。
枯死の原因は植栽の基礎知識不足による施工上の不備がほとんどです。

①不良な苗木の植栽
②深植えによる根の窒息枯死など、不適切な植栽
③植栽地の土壌水分条件と植栽樹種の不適合

植栽地の苗木枯死の原因判別は比較的簡単にわかります
①苗木を掘り取って根の状況や植栽位置を確認する
②樹種の土地の適性を見る
③地形を見る(谷か尾根か)

現場の施工状況を確認することなく枯死の原因を「蒸れ」と捉え、短絡的に原因をチューブに転嫁しない科学的な姿勢・観察力が望まれます。

①良い苗木の選択
②適切な植栽方法
③適切な植栽計画

このような適切な植栽が行なわれて初めてヘキサチューブの効果が発揮され、
それが最短での成林につながることを理解して頂くことが期待されます。
☆偽装ポット苗の認容

1.ポットに根が無いポット苗
◎ポットから土壌に出た根を切り捨てて出荷される苗
◎出荷直前に畑の苗を掘り取り、ポットに入れて出荷される苗

2.過剰に根回りしたポット苗
◎ポット内で根がぐるぐる回り、根が団子状になったポット苗

*偽装防止に栽培履歴(品質表示・品質証明)が必要です
根の無いポット苗 深植え・不良根


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