「シェルターを使った治山工事あとの復旧緑化・・・続き3」2020.11.25.



【小面積の植栽地でも、条件によって植栽木の成長に差がでる】

20年以上、全国の植栽現場を見てきた。
この間の林業事情で植栽面積が激減するなか、これだけ植栽現場を見てきた稀な会社だと思う。


そんな自分にとって、同じ植栽箇所でも条件によって植栽木の成長に差が出ることがある、と言うのは自明の理なのだが、そう思わない( そんなこと知らない)人が結構いる。

シリーズで続けたこの現場の結論はタイトルの通り。
私の目から見てこの現場は概ね成長しており成功である(例えば右写真2枚)。
場所により、成長に差がある箇所もある(例えば左上写真)。

そろそろ、技術として認めていただいても良いのではと思うのだが、いかがでしょうか、関係者のみなさん。