ヘキサチューブ TOP > 樹種別事例 > アオダモ

アオダモ

北海道・東北地方では、野球のバットに使用されるアオダモの植栽が、最近広く行われています。

少年野球の選手等民間の人達が参加するボランティア団体、及び地方自治体(県・市町村)が中心となって、未来の野球選手の為にアオダモを植栽しています。

 
 

アオダモ(コバノトネリコ)モクセイ科(Fraxinus lanuginose Koidzumivar.serrata Nakai)

 
日本全土と南千島、朝鮮半島南部の温帯山地に分布する落葉高木。
葉は5枚または7枚の小葉からなる複葉で、小葉は長楕円形をしており長さ4~10cm。
材は強靭で、てんびん棒やバットなどに使用される。
アオダモという名はもともと東北地方の方言名で、枝を切って水に入れると藍色の蛍光を発する水になることに由来しているも考えられている。
この青い水はアイヌ人が刺青をするときに消毒用に使った。
  

ヘキサチューブ TOP

樹種別事例