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残土処理場・盛土法面を広葉樹林に再生する ・・・・ヘキサチューブの現場から・・・・

 ダム建設や道路建設、土砂崩壊の予防・復旧工事などの公共工事に伴って、残土処理場や盛土法面が発生します。
 このように裸地化した箇所では早期の緑化が望まれています。

 放置して植生の回復を待つという人もいますが、それでは回復に長期間かかり、場合によってはいつまでも緑が戻らず裸地のままになる危険性があります。(数年経っても、ススキが一面を覆うだけで・・・)

 ヘキサチューブはこのような残土処理場や盛土法面の緑化に広く活用されるようになりました。
 主に広葉樹の保護に活用されています。
 積極的に広葉樹を植栽し、失われた裸地の早期広葉樹林下を図ろうとしているのです。 
 放置しては植生の回復がままならない現状、このように積極的に緑の回復の手助けをすることで、早期に多様な自然環境へと導くことができるでしょう。

 ヘキサチューブも、裸地に植栽された苗木の活着や生育を助け、失われた緑の早期再生の一端を担っています。

復旧治山事業で発生した裸地(残土処理場)に広葉樹を植栽し、ヘキサチューブで苗木を保護しました。
早期緑化を目指します。
(長野県北安曇郡小谷村)

崩落跡地の復旧治山事業。
山腹工後、ヤマモモ等の広葉樹を植栽しヘキサチューブで保護しました。
(写真は設置後1年後)
(和歌山県国有林治山事業)

道路法面に木を植えて樹林下を図っています
ヘキサチューブ試験設置後1年経過
(京都府舞鶴市
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