【漁民の森】

漁民の森の活動は、昭和 63 年に北海道漁業協同組合婦人部協議会の「お魚を殖やす 運動」の活動 に端を発し、今では全国各地で活動が見られるようになりました。「山は海(川)と恋人」のキャッチフレーズはよく知られるところです。
一方、その活動の多くは植樹であり、植えた後の保育(下刈、除伐、間伐など)の活動は行われていない団体が多い実情があるとの報告もなされており、植栽後の生育状況等に課題が残っているようです。

このような状況下、ツリーシェルターは、植栽後の確実な生育を目的に「漁民のもりづくり」においても活用されるようになりました。

【富士山にじますの森植樹祭】 2002年3月10日
   
  
【ひょうご森の祭典2001 記念植樹】 2000年5月27日  漁連の方も参加 「郷土の森づくり」