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2010.12.11. 「棚田 功さんのご冥福をお祈り申し上げます」


2010年12月9日
北海道でヘキサチューブ普及に10年以上ご尽力いただいてきた「棚田 功」さんが亡くなられました。

初めての出会いは、北海道の商社の社員でいらっしゃった時。
これからは草だけでなく木の時代だと言う考えで、
ヘキサチューブは今後必要だから、商品を扱わせて欲しいと電話をかけてこられました。

そのような申し出はよくありますが、永続した事例はありません。
またか、と言うのが第一印象でした。

しかし棚田さんは普通とは違いました。
これからの商品だと捉え、辛抱強く、北海道全土を歩いていただきました。

営業マンにとっては、チューブ法普及についての、
唯一の戦友でした。
亡くなられたと聞き、「また一人になった」と言う喪失感で一杯です・・・

チューブ法はなかなか理解されないことから、
よくお互いを励ましあいました。
「これからですよ、あきらめずに行きましょう」
これが僕たちの合言葉でした。

体調が優れないのは存じておりました。
でも、本当に最後まで、チューブのPRにご尽力いただきました。

無念でなりません。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。
また、心より感謝申し上げます。