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兵庫県出石町-1・・・残土捨場跡地緑化

植栽データ 植栽年度:2008年3月
植栽樹種:ヒノキ、スギ、ヤマザクラ、モミジ等

概要 台風により大量に流失した土砂捨場
マップ 次回記録後掲載します
2010.04.06.


現場状況


東邦レオ製DOパイプ


斜面中央の管理道
現場は奥に続く


上部折込が逆で仕様とは異なる。
これではチューブの強度が保てない。
初年度の活着が悪く、枯れ補償により植えなおしが行われた。
枯れたのはヒノキ。
スギはチューブ高(180cm)まで成長。
広葉樹は枯死無し。
枯れの原因は、土壌条件によるもので、水はけが悪いことから、ヒノキは過湿による枯死・生育不良といって間違いなかろう。
設計では、DOパイプの敷設など工夫は見られるが、残土捨場特有の固く締まった土壌において植栽時の工夫(植え位置、植え穴)は不可欠である。

この現場を踏まえ、次年度事業(続き兵庫県出石町-2)では、DOパイプを排し、土を持った高植えが行われ、活着は改善されている。

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