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コスト比較・・・チューブ法と従来法とのコスト比較

(参考)静砂垣とチューブ法との初期コスト比較

コスト比較表・・・・・海岸防災林造成におけるチューブ法と従来法との比較
(初期コストのみ)
チューブ法(1haあたり) 従来法(1haあたり)
工 種 数量 単位 単価 工 種 数量 単位 単価
植生保護管
「ヘキサチューブL」70cmタイプ
5,000 680 3,400,000 静砂垣(10×5m) 3,200 m 2,500 8,000,000
植栽工(クロマツ) 5,000 110 550,000 植栽工(クロマツ) 10,000 110 1,110,000
施肥(1本50g) 5,000 20 100,000 施肥(1本50g) 10,000 20 200,000
                   
合 計       4,050,000 合 計       9,300,000
*70cmタイプを使用(仕様により価格は変わります)
*植生保護管の単価には設置費用を含みます)
*植栽密度は3,000本/haを推奨密度としています。
この場合、保護管の価格も下がります。
*植栽密度は従来の10,000本/haにしています。
密度を減らすことは可能です。
その場合でも静砂垣の施工面積は変わりません。
初期コスト以外の「保護管コストメリット」
・下刈り無し
・除間伐回数低減


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