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2010.05.06. 保安林改良とは何かを考えた瞬間


過去の回想。
備忘録のかわり・・・

枯死した現場を何とかしろと言うクレーム。
現場は確認済み。
複層林施業と言う名の下、
3割の抜き切り、
その下層に植栽、チューブの設置。

明確な光不足による枯死。
当社に非があるとすれば、
事前にこのような暴挙を防がなかったこと・・・

現場は、縁の下の体で、光は一向に入らず、
昼日中なのに暗い・・・

こんな現場での植栽は無理。
どうしてこんな場所に植える計画を?と聞いたところ、
「無理な場所に木を植えて育てるのが治山事業なんですよ」
との答えあり。

今思い出しても、その意図が理解できないでいる。

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