幹は太るの?

Q.ヒョロヒョロに育ちませんか?

A.幹は太ります。

ヘキサチューブ被覆木の樹幹解析データ(PDF)も参照ください。
取り外しの時期は?のページも参照してください。

①充実期間に幹は太り、枝張りの量・根量も充実します。

・保護期間は、風を受けず伸張成長が旺盛なため、樹高に対し樹幹・根量は比して充実していません。
・樹幹、枝張り、根量は、チューブから苗木が枝を張り、風を受け初めてから充実していきます。
・保護期間のチューブには、植栽木を支える役割も与えられています。





*チューブ法の植栽2~3年は、樹高成長に対して上部(枝張り)が少ない。
また根量も少なく不安定で、この時期に外すとヒョロヒョロに思える
**チューブから出た後は、上部(枝張)の充実、風を受けることによる樹幹、
根量の充実し、植栽5年までには安定した樹形を形成する。

チューブで育てた苗木は樹高4~5mに達する頃には自立した木に成長しています。
 逆に、自立するまで、チューブと苗木をしっかりと支えなければなりません。
 当社がチューブと苗木をを支えるシステムの耐久性
(チューブの素材・耐候性・強度、支柱の材質・強度、固定紐の材質・耐候性・強度)
にこだわる理由です。


●チューブ設置初期の樹高と幹の太さについて良く話がでます。
木がもやしのように育つのではないのか・・・と。


海外でも、この場で述べたと同様の議論があるようです。
インターネット上で公開されていた研究発表を以下に掲載させていただきます。

the influence of treeshelters and irrigation on shoot and root growth of three carifornia species


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