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2010.07.23. 「自然に育てる」の誤解


チューブの評価として納得いかないものに「不自然」であると言うものがある。
「自然」のイメージの問題か・・・。

苗木を植栽することそのものが既に「不自然」である。
not natural but artificial.
この点に思いが行く人は結構少ない。

野菜や果物の「ハウス栽培」など、「不自然極まりない」わけだが、
批判する人はいないだろう。

そもそも「不自然」な苗木の移植。
更に、林業常識として、さまざまな「技巧(不自然)」が駆使される。
高密度植栽、除伐・間伐、枝打ち・・・

ヘキサチューブの「不自然さ」は、
その初期成長期間(0年~5年程度)に発揮されるものなのだが、
上で記した「高密度植栽」の「不自然さ(技巧)」に類似したものである。

高密度植栽された苗木間で「風衝」を防ぎ、「強日射」を緩和する。
チューブが苗木1本1本に及ぼす効果そのものである。
チューブ法で低密度を推奨する理由の一つである。

「自然」かどうかは問題ではない。
「合理」かどうかを判断すればよい。

チューブが「合理」かどうか?
実績を見て判断していただければ良い。
200万本以上の実績があるのだから。