ヘキサチューブ TOP > 府県別実施例 > 岡山県

岡山県 岡山県西粟倉村 残土捨場跡地緑化

植栽年度 1998年10月
植栽樹種 ヒノキ
事業目的 残土捨場跡地の復旧緑化
事業地概要 ヒノキ人工林伐採跡地。
周辺の土木工事で発生した残土捨場として当地を提供。
残土搬入の際のトラック、整地時の重機の点圧等のため、
固く締まった劣悪な土壌条件である。

このような現場に特有の「過乾燥」「過湿」に対応する高度な植栽技術が求められ、またニホンシカの食害への対応も不可欠である。
チューブの役割 適切な植栽は大前提
(盛土による高植え、排水のための溝きり→土壌水分条件の改良)
(根が張るに十分な植え穴の確保→但し深植えは禁物)

チューブは、シカの食害を防止。
蒸散を防ぎ活着を助けると同時に初期成長を早める。
1998年10月スタート
2000年5月
2001年9月


ヘキサチューブ TOP

府県別実施例