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2010.07.21.
「ヘキサチューブ」検索

世はインターネットの時代。
誰でも世界(混沌?)に向かって文書を発表できる時代。

「ヘキサチューブ」で検索してみた。
評価、酷評、試験報告、実施報告、
色々でてくる。

総じて有難うと申し上げたい。
この不況の状況下、良く使っていただいたと感謝、感謝。

石川県林業試験場報告
徳島県林業試験場報告

鹿児島県林業試験場報告

http://www.yasutani.com/Yamaniki/kai/20071208.htm
個人で運営されているページ
以下引用
「しばらく登ると、ヘキサチューブがたくさん立った場所。
ヘキサチューブとは、シカによる苗木食害防止のための樹脂製管である。

沢筋の、雑木も生えている斜面なのだが、ヒノキを植えたらしい。
ところが、1メートル以上あるチューブの中に、
ヒノキの小苗を植えたために、ほぼすべてが枯れてしまっており、
あたかも小苗の墓標のような状態だった。

そばには「平成11年度 保安林改良事業施行地」という看板があり、食害防止の説明と異常があれば下記に 電話をほしいと書いてあった。
税金を使って植える植林だから、こんなにいい加減なのだろう。」


お怒りはごもっとも。
枯死の現場はホントにがっかりするものだ。
しかし、このような植栽現場がけっこうあるのも事実である。
どのような現場で枯れていたのか書いていただければ良かったのだが・・・

http://www.yasutani.com/Yamaniki/tanzawa/20031123.htm
上と同じ人のページ
以下引用


途中、ヘキサチューブをかぶせた新しい植林地を通る。
ヘキサチューブとは、シカによる食害防止のため、苗一本一本にかぶせる防護筒だが、夏の間に苗が蒸れて弱る問題点がある。
またここのチューブは1.2メートル程度の高さだが、シカ害を完全に防止するには1.7メートルは必要だという。
チューブの中をのぞいてみると、苗はずいぶん枯れていた。」


「夏の間に苗が蒸れて弱る問題点

そんな問題点は無いと指摘しておく。
少なくとも、この筆者には、
苗木の枯死が植え枯れか、活着・成長後の枯死か、
観察のうえ記述する義務がある。
夏と限定するからには、植えてから夏にいたるまでの活着・成長の痕跡があるはずだからだ!!


のんびり続く。