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ダム湖畔林造成技術
・・・ダム貯水地周辺の樹林帯造成


ダム湖畔林整備の意義

ダム貯水池では、
その水位変動により植生が育たない裸地が生じています

このため、土壌は侵食され、土砂のダム湖流入・堆砂・ダム湖濁水
の原因となっています。

ダム湖の水質改善、土砂・堆砂の抑制、
ひいてはダム湖周辺の生態系(動物・魚・植生)の保全・豊かな景観の創造のためにも、
ダム湖畔林を整備・保全することが重要です。

ダム湖畔の水位変動域裸地の早期樹林化

 
(苗木を早期に健全な若木に育てる技術・・・ヘキサチューブ)

高知県 魚梁瀬(ヤナセ)ダム湖畔緑化を行いました。
ダム湖の水位変動により発生した裸地の樹林化です。
6月から11月までの期間水位が上昇し、
苗木が水没したり一部水に浸かったりする場所ですが、
枯死も少なく大きな成果を得ました。


これまで緑化が困難な場所でしたが、
ヘキサチューブとポット苗(コンテナ苗)を活用することで、
良い結果が得られることがわかりました。
 苗木を早期に健全で耐水性ある若木に育てること
 ・・・これをヘキサチューブが可能にしています。




水中に根域が没しても生育しているヤナギ
(野村ダム:愛媛県野村町)
このような樹帯を目標にしています
(野村ダム:愛媛県野村町)



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